
このモヤモヤどうしたらいい?
LINEのお友達から
こんな質問をいただきました。
「気分が現実を創る、感じたことが現実になると
頭では分かっているけど、
なかなかモヤモヤを晴らすことができません。
そんなことありますか?
ルーミンさんはそんな時どうしていますか?」
いつも気分良く、心地良くいたいのはやまやまだけど、
人間関係や仕事でイライラすることもあるし、
現状を見たり、未来を想像すると、モヤモヤすることもある。
そんな人は多いと思います。
今回はそんな方のお悩みにお答えします。
:::::::::::::::::::<答え>:::::::::::::::::::
どんな人でもモヤモヤすることはあるし、
モヤモヤがなくなることってないんです。
モヤモヤした気分になったら、
ネガティブ感情の手放しを随時(結構頻繁に)やっています。
1日10回以上やることもあります。
:::<ネガティブ感情の手放し3ステップ>:::
ネガティブ感情は誰にでもあって、
なくなることはありません。
ネガティブ感情と上手に付き合うことで、
できるだけ早くポジティブに転換する方法をお伝えしますね。
1認める
2受け入れる
3手放す
1今のネガティブな感情を認める
ここで多くの人がつまずいている様です。
ネガティブな感情が上がってきたら、
「いけない」と思う人が多いですよね。
ネガティブな感情は命の危険を察知する
大切なセンサーでもあります。
だからネガティブな感情は、
あって当たり前なんですね。
ただ、その感情の中にいると同じ波動の現実が現れるので、
一つ上の視点から、
「ああ今モヤモヤしてるな」と認めることが大切なんです。
認めるということは、すでにその感情の外から見ていて、
感情の中にいないことになるんですね。

2ネガティブな感情を持った自分を受け入れる
ここでも多くの人がネガティブな感情
(心配・怒り・不満・嫉妬・焦り・失望など)、
を持った自分を責めてしまうんです。
ネガティブな感情を持った自分を、
「それでもいいよ」
「大丈夫だよ」と受け入れてあげる。
そうすると、ネガティブ感情が浮上したことによる、
2次的な感情(自己否定)を持つことなく、
ネガティブ感情を手放せるようになりますよ。

3ネガティブ感情を手放す
ここでやっとネガティブ感情の手放しをやるんですが、
1と2のステップを飛ばして、
感情の手放しをやっている人が大半なんです。
1・2・3のステップを繰り返し行うと、
だんだん感情の手放しが上手になって、
ネガティブな感情を溜め込むことなく、
スッキリすることができます。
【ネガティブ感情の手放しワーク】
・ネガティブな感情を吐き出す呼吸法
・ネガティブな気持ちを紙に書いて破って捨てる
・黄金シャワーのイメージで浄化する
・セドナメソッドで感情を手放す
・ネガティブな感情を視覚化して宇宙に手放す
・音(柏手や音叉)で浄化する
・黄金の光を吸い込んで浄化する
などなどたくさんの方法があります。
その時のシチュエーションや、
その人の体感で合ったものを選ぶと良いですよ。
とはいえ、体感で「スッキリした」という
感覚になることが手放しの条件なんです。
「信じていること・感じたことが現実になる」、
引き寄せの法則ではそのように言われています。
「何となくスッキリした」、
「何かいい気がする」という感覚が、
その現実を創るので、すごく大事です。
普段から
「何となくスッキリした」
「何となくいい気分」
「何となくそう思った」
「何だかいい気がする」というような
「なんとなく・何だか」を見逃さないようにしてくださいね。

ネガティブ感情の手放しワークについては、
体感が重要です。
ご自身の体感で「あースッキリした」を一度体験すると、
一人でも行うことができる様になります。
ぜひ、個別のセッションや、ワークショップで、
あなたに合った手放しのワークを体感してみてくださいね。